お掃除のプロが教える|浴室乾燥機の掃除方法|フィルターを綺麗にしてカビ対策!

こんばんは、店長の高木です。

本日は、浴室の換気扇について解説していきます。

浴室のクリーニング依頼の時には意外とスルーされやすいのが浴室乾燥機(換気扇)です。

近年、浴室の換気扇は24時間換気システムになっています。常に空気の循環を行っている浴室乾燥機の内部はホコリやカビで汚れている可能性があります。

しかしながらコンパクトで静かな浴室乾燥機はクリーニングの際にはスルーされる方も多いです。

そもそも掃除の必要はない?と思っている方も多いのではないでしょうか?

汚れたままで使用していると、体にも悪影響を及ぼしたり衣類乾燥する際にニオイやカビが移ってしまったりする可能性もあります。

今回は普段のお掃除方法についてもご紹介します。

浴室乾燥機はこまめなフィルター掃除が大切!

内部でカビを発生させないためにもフィルターはこまめに洗いましょう!

フィルターにホコリが溜まっていると、カビが発生しやすくなります。

浴室乾燥機のフィルターはどこにある?

   

カバーと一体化して分かりにくいですが、ほとんどが正面や横、パネルを開いたところにあります。

ほとんどのタイプは引っ張るとそのままフィルターが外れます。

 

  

市販のバス用洗剤と柔らかいスポンジやタオルで洗浄します。

浴室乾燥機の内側は汚れている?

エアコンと同じく、フィルターをお掃除しても微細な埃(ホコリ)はフィルタ―を通過し内部へ侵入します。

換気扇内部で蓄積されたホコリを栄養源としてカビが発生し、不快な匂いや循環ファンによって浴室内にカビ菌を拡散させてしまいます。

カビは「温度、湿度、栄養」で発生します。浴室はこの条件が揃っています。

水まわりにカビが発生しやすいのは、この条件が揃いやすいからなんです。

カビが発生する条件

・温度・湿度・栄養(ホコリなど)

浴室乾燥機の分解は必ず専門のクリーニング業者にご依頼下さい!

⚠浴室乾燥機を分解して掃除するのは、ご自身ではできません。

こちらの写真は当店が分解した時の様子です↓

 

カバーの内側はご覧の通り、カビだらけ!!

 

 

他にもファンや本体もホコリやカビでこんなに汚れています。

見た目は綺麗でも中は意外と汚れているんですね。。

浴室乾燥機の分解クリーニングはお掃除専門店のダイキチにお任せください!

エアコンクリーニングと同じく、浴室乾燥機も定期的にクリーニングが必要です。

浴室乾燥機の分解クリーニングは当店でも行っています。

こちらが当店がクリーニングした写真です↓

 

 

 

 

 

換気扇からホコリが落ちてきたり、換気能力が悪くなったと感じた方はクリーニングをおすすめします。

ただし、浴室クリーニングのオプションになりますので単体では行っていません。

※一部対応していない機種もあります。

浴室クリーニングと合わせてお気軽にご相談下さい!

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