長府製RAYエアコンの掃除は自分ではやってはダメ!エアコン洗浄スプレーはモーターを故障させる可能性あり

こんばんは、店長の高木です!

本日はさいたま市にて一条工務店住宅の床暖房連動エアコン(RAY-4037)のクリーニングに行ってきました(^^♪

一条工務店社員さんからのご紹介もあり、今月はすでに10台以上のRAYエアコンを分解クリーニングしております。

本日、クリーニングにお伺いしたRAYエアコンですが、見てすぐに上下ルーバー(吹き出し口の白い風向板)に違和感を感じました。試運転してみると、やはり下側のルーバーだけが動かない・・。さらに左右のルーバーも何故か動かず。

というわけで、お客様に状況を説明して内部の様子を見てからクリーニングすることにしました。

CHOFU(長府)エアコン|RAY-4037分解|上下左右それぞれのルーバーが動かない原因

 

風向板(上下)の上と下を連動させている部分が折れていました。

この部分はプラスチックでできていて折れやすく、今までも破損しているケースを何度も見てきています。

 

左右の風向はこのモーターで動かしています。

このモーターはドレンパン(結露受け皿)の真下にあり、ドレンパンを外さずにそのまま洗浄(エアコン洗浄スプレーなど)してしまうと洗剤がモーターに掛かってしまいます。

このモーターをよく見るとサビが発生しています。

恐らく洗浄液が原因で動かなくなってしまったと考えられます。

エアコン洗浄スプレーを使用すると高確率で故障、サビが発生します

市販されているエアコン洗浄スプレーを使うと、モーターを故障させたり、金属部分にはサビが発生します。過去には洗浄スプレーが原因で火災が起きた事例もあります。

そもそもエアコン洗浄スプレーのガス圧では何本あっても綺麗にすることはできません。

逆に吹き付けた洗浄液をエサにカビが増殖してしまう可能性もありますので、エアコン洗浄スプレーの使用は絶対に避けましょう!

RAYエアコンのクリーニングは専門のプロにお任せしましょう

 

こちらはドレンパンの裏側です。

分解しないと見えない部分ですが、カビがびっしり付着しています。

これが臭いやアレルギーの原因だったりします。

プロのクリーニングでは、見えないところまでしっかり分解・洗浄を行います!

洗浄後はご覧の通り、ピカピカになりました!

エアフィルターを外すと見えるのが、このアルミフィン(熱交換器)です。

左側が洗浄後右側が洗浄前です。

アルミフィンも気付かないうちに意外と汚れているんですよー!

ここもエアコン洗浄スプレーを掛けてしまうと錆びてしまいますので使用しないで下さいね!

エアコン洗浄後の汚水です。

真っ黒ですね・・・。これが内部の汚れ(カビ)です。

色の濃さはカビの量に比例します。

RAYエアコンの多くはリビングに設置してあるため、人の出入り(空気循環)やレンジフードの煙を吸っていますので汚れやすいです。RAYエアコンは1〜2年ごとにクリーニングしておくと安心です

RAYエアコンの分解クリーニングなら実績多数の当店にお任せ下さい!

当店では、RAYエアコンだけで年間80台以上のクリーニング実績があります。

近年では一条工務店社員さんからのクリーニング依頼もいただくようになりました。

他店では対応を断られた方も当店までお気軽にご連絡下さい♪

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