エアコン洗浄後の汚水からアレが出てきた

こんばんは、店長の高木です!

本日は、文京区にてお掃除機能付きエアコンのまとめてクリーニングでした。
エアコンクリーニングはまとめてクリーニングがお得です!
今回クリーニングしたのは、三菱とダイキンのお掃除エアコンです。どちらも信頼できるメーカーなので安心して作業ができます。
 
ダイキン AN56MRP-W (2011年モデル)
 
 
このタイプは手前側に基板があるため、左右のスペースが無くても分解が可能です。お掃除ユニットの配線は1本のみです。
 

クリーニング前の熱交換器(アルミフィン)の様子です。ペットの猫ちゃんの毛が付着しています。

コンパクトに見えるエアコンですが、その吸引力は掃除の6~7倍もあります!
クリーニング後の汚水の写真は撮り忘れてしまいましたが、やはり汚れていました。
動作確認も問題無く、作業完了です!
 
続いて三菱のお掃除エアコンの分解です(^^)/
 

三菱 MSZ-SS228-W (2008年モデル)

 
お掃除ユニットの様子です。
こちらもお掃除ユニットの配線は1本のみ。同じメーカーでも機種によって配線の数に違いがあったりします。
メーカーの中でも、三菱、ダイキン、東芝のエアコンは比較的お掃除ユニットの配線が少ないです。
 

こちらは洗浄後の汚水です。

埃、カビ、花粉、雑菌などで汚れています。よく見ると虫の死骸も…(>_<)
エアコンの中は湿度があり、暗くて暖かいため、虫にとって居心地の良い場所です。さらにドレンホースを伝って自由に出入りができるため、エアコンカバーを外すと、たくさんの虫やフンが溜まっていたりするケースもあります。
使用頻度の少ないエアコンほど害虫の死骸やフンが出てくる確率が高いので、あまり使用していないエアコンも定期的にクリーニングをおすすめします。

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