天井埋込エアコンの分解クリーニング

こんばんは、店長の高木です!

朝晩の冷え込みで風邪を引いてしまい、帰宅後すぐに寝る生活を送っていましたが、だいぶ回復してきました(#^^#)
さて本日は、板橋区にて天井埋込型エアコンと壁掛けタイプのお掃除機能付きエアコンのクリーニングでした!
どちらも定期的なクリーニングが必要となります。

 
こちらは天井埋込タイプのエアコン分解手順の様子です。
 
 

ダイキン F-36RCV 天井埋込(1方向)タイプ

 
 
まずはブレーカーを落とし、配線コネクターを外していきます。
その後で化粧パネルを取り外していきます。
 
 
化粧パネル類を取り外すとドレンパンが見えてきますので取り外します。
取り外す前にドレンポートから水抜き作業をしておかないと、詰まっている場合など大変な事になります(+_+)
 

 

ドレンパンを外すとアルミフィン、シロッコファンが見えてきます。

あとは周辺を養生、天カセ用の洗浄カバーを取り付けて洗浄していきます。
 

洗浄後の汚水です!

あまり使用されていなかったようですがご覧の通り汚れていました(T_T)
 
エアコンクリーニングをするメリット
①エアコンから臭いが無くなる
②アレルギーや肺炎の予防になる
③電気代の節約
④モーターの負担軽減による長持ち効果
 
クリーニングの頻度としては、約2年に一度はクリーニングすることをおすすめします。お掃除のタイミング(時期)としては、シーズン後のこの時期をおすすめします。
エアコンクリーニングでお困りの方はダイキチにご相談下さい。

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