お掃除機能付きエアコンの分解と設置についての注意点

こんばんは、店長の高木です!

 
本日の午前は、リピート様からのご依頼でエアコン2台のクリーニングさせて頂きました(^^)/
2台とも富士通(AS-M56D2W)とシャープ(AY-C22EX-W)のお掃除機能付きエアコンです。
 
こちらは富士通エアコンの分解作業の様子です!
 
富士通nocriaエアコン(AS-M56D2W)2013年製
全面パネルが上下にスライドするタイプです。
 
 
お掃除ユニット本体を取り外すため、右側にある基盤BOXから必要なコネクターを抜きます。
メーカーや機種によっては、基盤が左側もしくは正面に取り付けてあるタイプもあります。
お掃除機能付きエアコンの場合、カバーの取り外しやコネクターを抜き差しするため、壁との隙間(約10㎝)が必要となります。左右の壁にぴったり取り付けてある場合は分解作業ができません。
※お掃除機能が無い壁掛けタイプのものは関係ありません。
 
今回は5本のコネクターを抜きました。
機種によっては10本以上抜くものもあります。
 

お掃除ユニットのコネクターを外し、ユニットを固定しているビスを外すとユニット本体が外れます。本体奥側がツメで引っかかっているため、持ち上げながら取り外します。ここも天井との隙間が必要ですので、天井にぴったり取り付けてある場合は分解作業ができません。

 
お掃除ユニットを外した状態です。これで高圧洗浄を行います!

高圧洗浄後の汚水です!

真っ黒ほどではありませんが、だいぶ汚れていました(+_+)
リビングにあるエアコンは、人の出入りによってホコリも立ちやすく、キッチンの油汚れなども吸っているので一番汚れやすいです。
今や猛暑を乗り越えるには必須なエアコン!そして命を守る大切な家電です。
最低2年に一度はエアコンクリーニングをしましょう!

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