レンジフードの分解クリーニング

本日は、午前と午後ともに川口市にてレンジフードとトイレのクリーニングでした!

午前のレンジフードクリーニングでは、手前のフィルターやカバーなどは簡単にお掃除できますが、内部のお掃除まではなかなか大変です(>_<)
今回のレンジフード(サンウェーブ NRH-732KR 2006年製) は、内部のシロッコファンは約6年間、一度も分解清掃していないそうです。取り外してみると・・・ファンやカバーなどは、ギトギト油だらけでした!クリーニングの様子です(^^)/

 

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①シロッコファン

一度も分解クリーニングしていないシロッコファンは油が硬く固着しているため、洗剤の入った熱湯に浸け置きしながら汚れを取り除いていきます。
洗浄後の写真でも分かるように油分によって鉄が酸化し、一部サビが発生しています。
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②シロッコファン本体カバー

真っ黒に見えるのは油の固着汚れです。洗剤とプラスチックのヘラで丁寧に油の膜を剥がしていきます。こちらも洗浄後の写真の通り、酸化によりサビが発生していました。
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③全体の清掃

取り外せるカバーやパーツは取り外して洗浄していきます。照明カバー、配線なども丁寧に洗浄していきます。
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約2時間半ほどでクリーニングが完了しました。
お客様もとてもご満足の様子でした!
レンジフードやキッチンなどの頑固なギトギト油は、市販の洗剤でいくらやってもなかなか落ちません。そんな時は丁寧なお掃除サービスのダイキチにお任せ下さい(^^♪

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