パナソニック浴室のスゴピカカウンターに付いた気になる汚れを除去

こんにちは、ダイキチ代表の高木です。
パナソニックバスルーム(オフローラ)のスゴピカカウンターのクリーニングの様子です。
カウンターの汚れについては、床(スミピカフロア)に続いて汚れの相談が多い場所です。
同じ汚れで気になっている方は参考までにご覧ください。

スミピカフロアの汚れについてはこちらの過去ブログ「スミピカフロアの汚れ(2026.6.22)」をご覧ください。

パナソニックのスゴピカカウンターとは?

使いやすく汚れにくいカウンター

水アカや汚れが付きにくい「スゴピカ素材(有機ガラス系)」を使用。
水をはじきやすく、汚れが付きにくい素材を採用。フラットデザインでふき掃除がしやすく、足元もすっきりして床掃除も簡単に。

パナソニック・オフローラ|スゴピカカウンターについた汚れ

素材と汚れを見極めて洗剤をコントロール

カウンター上部に水栓があるため、どうしても水滴などの汚れや定着しやすく、視界にも入るため目立ちます。
スゴピカカウンターの表面にはまだら状の汚れが全体的に付着している状態でした。シボ加工(凹凸模様)されているカウンターは汚れがたまりやすく、とくに黒などダークカラーは目立ちます。
素材と汚れを判断し、洗剤を適正にコントロールしながら汚れだけを的確に除去していきます。
この素材は無理に力業で落とす(削り落とす)とキズが入り、乾くと目立ちます。とくにパナソニック浴室の素材はキズや変色しやすいため、クリーニングの際は注意が必要になります。
※地域の水質によって仕上がりが異なる場合があります

▶ Before(クリーニング前の様子)

▶ After(クリーニング後の様子)

素材を傷めない本来の質感に戻す復元型クリーニングなら当店にお任せください

代表はRSA Japan 復元型ハウスクリーニングの現役講師

RSA Japan(Restoration Sciences Academy Japan)は、本場アメリカのレストレーション技術を日本で取り入れ、石材からハウスクリーニング、消臭、カーペット洗浄などのレストレーション(復元/修復)技術を学べるスクールです。
IICRC(国際清掃・復旧の認定団体)の基準に準拠し、科学的根拠に基づいた「科学サイエンス」と「実践技術」を融合させた教育を行っています。
私「高木」は、石材研磨、復元型ハウスクリーニングの専任講師を務めています。

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汚れでお困りの方は、LINEでお写真を送っていただけましたらご回答いたします。写真(全体を含めて)数枚があると回答がスムーズです。汚れはお住まいの環境によってそれぞれ異なりますので、必ず綺麗になる、新品には戻せないということをご理解頂きますようお願いいたします。お客様にご満足していただけるよう最善は尽くします。

当店では、基本的に現地調査は行っておりません。費用につきましては、サービスメニューをご確認いただきますようお願いします。

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