浴室暖房乾燥機|分解清掃|マックス|UFD-111A|ハウスクリーニングのダイキチ

明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

当店は本日より営業スタートとなります。

おかげさまで昨年の年末大掃除シーズンはあっという間にご予約も埋まり、水まわりセットクリーニングから窓清掃、ガレージの掃除、戸建て丸ごとクリーニングなど年末らしいスケジュールで超多忙でした。思い返すと12月は一度もブログも更新できず・・・。今月からまたブログも頑張りたいと思います。

当店のInstagram(daikichi_2016)には、ブログに載せていない施工写真などもアップしていますので気になる方は是非フォローしてご覧下さい(^^♪

さて、こちらは昨年末にクリーニングさせていただいた浴室暖房乾燥機のクリーニングの様子です!

浴室暖房乾燥機はエアコンと同じくホコリが非常に溜まりやすく、カビも発生しやすい場所です。

皆さんのご自宅の浴室乾燥機、浴室換気扇は大丈夫でしょうか?

下記のような症状がある場合には、最後までブログをご覧ください(^^)/

浴室乾燥機(換気扇)のお掃除サイン

・浴室乾燥機の効きが悪い

・衣類が生乾き(カビ)のような臭いがする

・浴室が以前よりカビが発生しやすくなった

・換気扇から黒い塊(ほこり)のようなものが落ちてくるようになった

浴室乾燥機|多機能型換気扇|マックス(UDF-111A)|分解清掃

マックス浴室乾燥機(UDF-111A)2016年製

 

カバーを外した状態です。

 

カバーの裏側は、ホコリや機械油などで汚れています。

 

外したファンは、ホコリで黒く汚れています。

衣類乾燥した際など、洗濯物から出た服の繊維や綿ぼこりが、空気中の水分(湿度)と一緒に吸い上げられてファンに付着してします。

浴室で衣類乾燥しない場合でも、脱衣所にある衣類やタオルなどの繊維が空気と一緒に通気口(ガラリ)を通って浴室内へ侵入し換気扇に付着します。

これらの汚れは一体どこから?というのはこういうことなのです。

ファンに汚れが蓄積すると、換気能力の低下や換気扇内部でカビや発生したりします。カビは回転するファンを介して浴室中にカビ胞子をばら撒き、乾燥中の衣類にも付着します。

 

本体は、モーターや基板に水が掛からないように注意しながら丁寧に掃除します。

ちなみに今回分解したマックス社の浴室乾燥機のほとんどは、ファンまで取り外して掃除することができます。

※メーカー(機種)によって分解できる範囲は異なります。

 

浴室乾燥機の分解|各パーツ(フィルター・ファン等)の洗浄|ビフォーアフター

 

①カバー

 

②フィルター

 

③ファン

 

浴室暖房換気扇の分解清掃|換気扇のカビ|ほこりが落ちてくる|困った時はダイキチにお任せください!

洗濯物を乾燥させたり、夏場の浴室を涼しくする送風機能、冬場の入浴時に危険なヒートショックを防ぐ暖房機能、中にはミストサウナ機能がついたものまであります。

そんな多機能で便利な浴室乾燥機も使い続けているうちにだんだん汚れてきます。つまりエアコンと同じなのです!

普段のフィルター清掃はもちろんのこと、定期的に本体のクリーニングをお勧めします。

クリーニングをご検討の方は、当店までお気軽にご相談ください。ご依頼いただく際はメーカー、型番も一緒にお知らせ下さい。

※浴室乾燥機(換気扇タイプを含む)クリーニングは浴室クリーニングのオプションとなります。換気扇単体でのクリーニングは行っておりません。

お問合せやご予約はダイキチ公式LINEが便利です♪

ご質問や依頼内容をフリーメッセージにて送信して下さい。気になる部分や汚れの写真を送ってクリーニング可能かどうかのご回答も可能です。

しつこい営業メールなどはありませんので、とりあえず登録しておくだけでもOK!

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