エアコンから発生するポコポコ(ポンポン)音の原因と対策について

こんばんは、店長の高木です!

本日は、中野区と豊島区にてエアコンクリーニングでした(^^)/
今回は分解作業の様子でなく、タイトルの通り、エアコンから発生するポコポコ音について説明します。
 
富士通エアコン(お掃除機能無し)AS-A402H 2012年モデル
 

本体を分解して内部を高圧洗浄しようとしたところ、あれ?なんだか排水速度が遅い…。
すぐにドレンホースを確認したところ、消音バルブ(エアーシャットバルブ)が取り付けてありました。
 
●消音バルブ(エアーシャットバルブ)とは?
マンションなどは気密性が高く、室外と比べて気圧が高くなりやすい構造になっています。そのため、ドレンホースから空気が逆流して、内部に残った水滴によって室内でポコポコ(ポンポン)と音がする場合があります。この不快な音を抑えるのが消音バルブです。害虫侵入防止にも有効です。
 
このバルブを付けると音は解消できますが、定期的に分解清掃しないとバルブ内に埃が詰まり、室内で水漏れを起こしてしまう可能性があります。今回もバルブ内にホコリが詰まっていたため、危ないところでした。
 
パナソニックお掃除機能付きエアコン CS-SX222C-W 2012年モデル
 
もう一台のエアコンには消音バルブがついて無いため、エアコンをつけるとポコポコ(ポンポン)と音が発生しています。
お客様もエアコンを使う度に、少し窓を開けて使用されていたそうです。
 

こちらにも消音バルブを取り付けさせて頂きました。これで毎回扉を開ける必要が無くなりました。

お客様にもお掃除方法を説明して、すべての作業完了です!
エアコンから発生するポコポコ(ポンポン)音は、故障ではありません。今回のように市販でも売られている消音バルブ(エアーカットバルブ)を取り付けることでエアコンの不快な音を解消できます。取り付けは難しくないので、素人でも簡単に取り付けれます。もちろん、当店でも取り付け可能ですので、気になる方はお気軽にご相談下さい(#^^#)
 
【お客様へお願い】
この時期、朝から晩までフル稼働で動いておりますので、お電話を頂きましても出られません。
作業にも支障が出てしまうため、ご予約やご相談は、ホームページのお問合せフォームまたはLINEにて承っております。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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