猛暑でエアコンが効かない部屋に遮熱シートを施工
こんばんは、代表の高木です。
エアコンをフルパワーにしてもなかなか室内が冷えない、電気代も心配・・・。
連日続く猛暑の影響で、暑さ対策に遮熱シート(遮熱フィルム)の施工依頼も急増しています。
本日は、所沢市内のマンションへ遮熱フィルムの施工に行ってきました。
数日前に「エアコンをつけても部屋が暑すぎて困っている」とご連絡をいただき、暑さ対策として窓ガラスにミラータイプの遮熱フィルムを施工させていただきました。
目次
貼った直後から効果を実感!遮熱シートでエアコンが効きやすい快適空間に変身
夏季の窓付近の温度は70度以上に
窓ガラスは、日光などの室外の光を取り入れて室内を明るくしたり、窓から見える景色は開放感を与えてくれます。
しかし、窓から室内へ入り込む日射熱が多く流入してくる夏季の窓付近の温度は60~70度以上にもなり、エアコンの冷房効率は著しく低下し電力消費が増えます。
明るいまま暑さだけを遮る遮熱フィルム
窓際の暑さ対策としてカーテンやブラインドが一般的ですが、どちらも部屋が暗くなるといったデメリットがあります。一方、遮熱フィルムの場合は明るさはほとんど変わらず暑さ(日射熱)だけをカットするため、開放感はそのままで空調効率を上げて室内を快適空間に変身できます。
ガラス直貼りで飛散防止と紫外線99%カット
ガラスフィルムにはUV99%カット機能もついているため、ガラス直貼りで建具や家財などの色褪せから守ってくれます。
遮熱フィルムの様子(YouTube動画)
窓ガラスフィルム施工技能士(国家資格)が丁寧に施工します。
今回はミラータイプの遮熱フィルムなので、ミラー効果で日中は室内が見えにくくなります。同時にプライバシー対策にもなるため、日中はカーテンを開けたまま過ごすことができます。
※夜間は逆転現象により室内が見えやすくなりますのでカーテン、ブラインドが必要です。
遮熱フィルム施工のビフォーアフター
こちらはビフォーアフターの写真です。
施工写真をご覧いただき、どうでしょうか?前後で室内側の明るさはほとんど変わらないと思います。
今回のミラー遮熱フィルムの可視透過率は37%で、「暑さ+西日の眩しさ」も同時に対策したいという方にはさらに可視透過率の低い(暗い)フィルムもあります。明るさは実際のサンプルを見たりして比較することもできます。
お客様も施工が完了したお部屋に入った瞬間に「体感温度が全然違う!窓際のジリジリ感も全然なくてすごい!フィルムも貼ってあるかどうかわからないほど綺麗で感動!」と大満足の様子でした。
施工前の状態とほとんど変わらず、室内へ入る日射熱だけを抑えることができる遮熱シートの最大の強みです。
気になる耐用年数は、内貼りで約10年(外貼りは5~7年)です。その間のメンテナンスに掛かる費用は0円で、災害時にはガラスの飛散防止にもなるので安心です。
南側の腰高窓
西側の腰高窓
暑さ対策で遮熱フィルムを貼るなら埼玉のダイキチにお任せください
弊社は受付から施工まで一貫体制。よくある下請けに丸投げは一切ございません!
施工は窓ガラスフィルム技能士(国家資格)の代表「高木」が丁寧に行います。施工後は3年の保証付きです。※内貼り3年、外貼り1年
さいたま市内(または近隣地域)は現地調査は無料で行っています。見本帳やサンプルからご希望に合ったフィルムをご提案いたします。
また、遮熱フィルムは本当に効果があるのか不安な方も、体感キットで効果を比較することもできます。
弊社はサンゲツや3M、グラフィルなどメーカー(JIS規格合格品)のみ取り扱っていますので高品質で高耐久です。
ご依頼はHPお問い合わせフォーム、ダイキチ公式LINEにて承ります。
お電話でもお受けしておりますが、作業中や運転中は出られない場合があります。
お手数ですが、留守電に用件を残して頂きますようお願いします。後ほど折り返しお電話いたします。
LINE友だち登録はこちら▼
お電話の場合は0120-707-261まで
作業中や運転中は電話に出ることができません。電話に出ない場合は、留守電にお名前と要件を入れて頂きましたら後ほどお電話させていただきます。
※営業電話が多いため折り返し電話はしておりませんのでご了承下さい。(留守電を除く)
高木