飛散防止フィルムで突然の突風や竜巻被害から身を守る
目次
窓ガラスへの対策を急ぐ理由
日本は、地震活動が活発な環太平洋変動帯に位置し、地震の発生回数の割合は極めて高いものになっています。また、台風や突風、竜巻などの災害が発生しやすい国でもあります。さらに近年の温暖化の影響で、災害の規模も年々大きくなってきており、つい先週も埼玉県南部地域でも突風、竜巻が発生し多くの被害がでました。
こうした被害から身を守る対策の一つとして、窓ガラスの飛散防止対策があります。
2024.7.24に起きた埼玉県南部(川口市)の突風、竜巻被害
フィルム1枚でできる対策!飛散防止フィルムでガラスの安全対策
飛散防止率は95%以上!飛散防止性能テスト
3Mジャパン動画サイトより
こちらは、ガラスが割れた際の破片の飛散状況を調べる試験の様子です。
ガラスの飛散防止性能試験は、地震などによる窓枠の歪みによる破壊を想定した「層間変位試験」と、人体衝突など外部の衝撃による破壊を想定した「ショットバック試験」の2つがあります。
ガラス飛散防止率は平均値として95%以上、決められた性能基準に合格しなければなりません。
動画を見てお分かりの通り、フィルムにガラスがしっかり張り付いているため、ガラスが割れても破片が周囲に広がることはありません。
東日本大震災の時も避難する時にガラスの破片で怪我をする人がたくさんいましたが、フィルムを貼ることで突然の災害時でも安全に避難行動を取ることができます。
それでもまだ養生テープで対策しますか?
ホームセンターなどでも台風シーズンなどになると、マスキング(養生)テープで対策しましょうと大々的にアピールしていますが、養生テープの場合はテープ周辺しか破片が残らず、テープの粘着力も弱いため効果は限定的です。また、見た目もよくありませんし、剥がす時に跡が残ったりするため養生テープでの対策はおすすめしません。
さいたま市内で飛散防止フィルムの施工
こちらは先日、さいたま市内の新築戸建てのリビングに飛散防止フィルムを施工させていただいた時の様子です。
防災対策というより、子供がおもちゃでガラスを割って怪我をするのが心配ということで飛散防止フィルムを施工させていただきました。※フィルムでガラスが割れない対策はできません
無色透明でビフォーアフターの写真もほとんど変わりません。さらに紫外線99%カット機能付きなので建具や家財の色褪せも軽減することができます。
お客様も「貼ってあるのか全然分からない」「これで安心」とご満足の様子でした。
このように地震や台風などの自然災害時の対策だけでなく、日常におけるリスク(怪我防止)に対して安全対策をすることもできます。
埼玉で飛散防止シートを貼るなら当店にお任せ下さい!
窓ガラスフィルム施工技能士が施工にお伺いします
「自分では大きなガラスにフィルムを貼るのは難しくてできない」
「すでに貼ってあるフィルムを張り替えてほしい」
そんな時は当店にお任せ下さい。窓ガラスフィルム技能士(国家資格)保有者が丁寧に施工いたします。
弊社が取り扱うフィルムはJIS(日本工業規格)に合格したメーカー品のみです。耐用年数は内貼りで約10年と高耐久です。
ほかにも遮熱(暑さ)や断熱(寒さ)の性能を兼ねたフィルムや目隠しや防犯など目的によって色々な種類のフィルムがありますので、ご要望に合ったフィルムをお探しします。
今回のように飛散防止に限った安全対策をお考えの方は、費用も安く施工できますのでお気軽にご相談下さい。
さいたま市内、近隣でしたら無料で現地調査させていただきます。見本帳やサンプルもお持ちいたします。
施工のご依頼はホームページのお問い合わせフォーム、またはLINEにて承ります。
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高木